道路の研究1 ~ロード・オブ・ザ・道路~

道なき場所に家は建たない。

道って大事です。ということで今までつくってきたレゴの道路をご紹介。え?レゴシティの道路基礎板でいいんじゃないかって?まあ確かに今のところ一番安価につくれますよね。自分もたくさん持っているのですが少し気になることがあって自作してます。CC9M83mUIAAx3KE[1].jpg
これは2015年につくった坂曲線道路なるもので、製品の道路基礎板をちょっとずつずらして配置したもの。遠くから見るとそれなりにきれいなのですが、接続の方法が見当たらず本当に置いただけですぐ崩壊してしまうのが難点でした。起伏のあるジオラマには不向きですね。あと現行の濃灰色の道路基礎板は中央に追い越しできる線と両端に破線が引かれています。この破線が日本のジオラマをつくりたい自分にとっては少し厄介で、実線で引いてほしかったというのが本音です...。CDC1ZeRUkAMEsST[1].jpg
これはラウンドアバウトの試作です。すぐにできます(笑)
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河川の上を通らせるとなると基礎板レベルでは簡単に河川が氾濫して大変危険...ということで道路基礎板の上にブロックを詰め、その上に道路を舗装するということもやってました。これを一面に広げるとコストはかかりますが、いいものができあがると思います。水があると落ち着くというか。でもまあ河川敷の雰囲気はでたかなと思います。
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これは伊予鉄道のカットモデルを作成したときの写真です。路面軌道を作る際にもこのようなレベル上げが必要で、最後に表面をレゴトレインのレールのレベルに合わせるタイル貼りの作業があります。安全地帯の標識や伊予鉄道の説明はまた今度に。

今回は主に2015年に制作したものをまとめました。道路基礎板のメリットは安価でモジュール規格の街は非常につくりやすいということですが、レベル上げが必要なときには使いにくく、両端の破線が見栄えが悪くなってしまう点がデメリットでしょうか。道路はこのあともどんどん記事にしていきますのでお楽しみに~(*^^)v

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