道路の研究2 ~高価な高架の効果6600編~

去年の秋ごろに画像検索してレゴの製品をいろいろ調べていたところ、こんなものがありました。
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な、なんだこの見たことのないパーツは!という衝動に駆られました。6600という非常に覚えやすい製品です。たぶん私のツイッターの画像見て驚いた方もいると思います。この坂急すぎるという人もいますが、個人的には坂道路があることに感謝しています。立体的な道路つくれる数少ないアイテムですから。
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はい、一気に4セット集めました(^-^; 総額は聞かないでください汗
基本的に道路と橋脚と標識以外は使わないので、残りのパーツは押入れの中で眠っています。
4セットも買ったのに直線4本と曲線4本はかなり痛いですが、これで一応エンドレスレイアウトが組めたわけです。高架道路もかなり簡単につくれます。16幅で旧濃灰、中央線がプリントされていて素晴らしい部品だと思います。
坂はありがたいのですが、やはり急なので道路には使いません(笑)何に使うかというと...
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駅の跨線橋です。(未完成)
白のパーツかなり使うので家の在庫が枯渇して計画が止まっています。
坂道路ひっくり返して屋根にしたらそれっぽいものになりました。白い中央線も蛍光灯にみえることでしょう。
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これはレゴで魔女の宅急便のキキとトンボが飛行船を見に行くシーンを再現したもので、この曲線道路があったからできたものだと思います。普通の道路基礎板では複雑な海岸線は難しいですね。
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あとで中古の直線と道路を2つずつ輸入しました。これで立体交差ができます。思えば小学生のころ、モータートミカで遊んでいましたが車より道路組んでいる方が楽しかったです。パズル的な感覚ですかね?

今回は6600を中心にまとめました。道路って本当におもしろいものですね~。でわ(*^^)v

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