道路の研究5 ~横組み道路編~

高速道路編が終わり、一般道に話を戻します。

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去年の冬から横組みで道路の表示が再現できないかと模索していました。とりあえず一番よく見かける[止まれ]をつくってみました。スケールがやや大きいと思いつつもこれでいいかなと現状は思います(つくるの大変!)つくったのが冬ということもあり、雪の降り積もったような写真になりました(^-^)

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輸送、設営も考えて48×48新灰基礎板単位のユニットをつくることにしました。いわば1からロードプレートを作成するということです。Pabで大量調達した灰タイルのおかげで歩道もきれいに整備できました。(ちょっと広いかな?)車道部分は基礎板を除いて5プレート+1タイル分の厚さがあり、歩道部分は6プレート+1タイル分の厚さがあります。歩道には大事なアクセサリーである標識と街灯を設置。街路樹や花壇、バス停なども試したいですね。

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この歩道の厚みは中に大量の基本ブロックを詰め込んでできています。実にもったいない!中古のブロックは惜しみなくこの布基礎にしますけども(笑)

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横断歩道。自転車横断帯もつくりました。自転車のシールはハイスピードパッセンジャートレインから。この自転車実物と比べると左右反対なのですが、気づいた方は観察眼の鋭い人(確信)

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欲を言えば直線4本、丁字路4本は最低でも欲しいところです。丁字路4本あれば1周できますからね。

次回は橋梁です。(^^)/

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